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Q1
お仕事の内容を教えてください。
- 臨床検査技師として、検体検査、生理検査、微生物検査、病理検査、採血業務を行っています。私はその中でも検体検査、病理検査、採血業務を主に行っています。また、日当直業務もあるため、土日や夜間帯でも当番の日は、検体検査や生理検査、微生物検査などの検査業務を行っています。
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Q2
新小山市民病院はどのような病院ですか?
- スタッフ一人一人が、主体的に患者さんに寄添った医療を提供しているため、患者さんからの信頼のある、暖かい病院だと感じています。
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Q3
新小山市民病院に入職したきっかけを教えてください。
- 病院見学の際、スタッフ間でのコミュニケーションが活発で、とても暖かい雰囲気だなという印象を受け、自分もこの環境に身を置いて仕事を覚えたいと思ったのがきっかけです。
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Q4
どのような指導や教育体制がありますか?
- 部門ごとに研修マニュアルがあり、そのマニュアルに沿って業務を習得していきます。特に新人については、新人研修マニュアルがあり、主に日当直業務の習得を目的としており、上司や先輩方の指導の下、日当直業務を習得していきます。

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Q5
仕事をするうえで気を付けていることはありますか?
- 検査がメインの仕事なので、結果が正しいかどうかの判断は特に気をつけています。採取した検体の性状によっては、本来の正しい値よりも高く出ることや低く出てしまうことがあるので、いち早く間違いに気づき、対応できるよう結果の確認には気をつけています。
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Q6
患者さんと接するうえで大切にしていることはありますか?
- 患者さんにとって病院は不安な気持ちになってしまうものだと考えています。患者さんへの声かけなどは特に大切にしており、患者さんから少しでも不安を取り除けるよう努めています。
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Q7
一緒に働いているスタッフはどのような人たちですか?
- 優しく明るい方が多いです。どの方も周囲の状況をよく見ていて、患者さんだけでなくスタッフの状況も気づき、困っている時に助け合える人たちです。

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Q8
新小山市民病院で働いて嬉しかった出来事や、忘れられない出来事を教えてください。
- 初めて入った当直業務のことは今でも覚えています。夜間一人で業務を行わなければならないため、研修期間で覚えたことを何度も確認し、間違いのないように緊張しながら検査を行っていました。
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Q9
新小山市民病院で働いて苦労した出来事、大変だった出来事を教えてください。
- 日当直業務の習得には苦労しました。各部署の日当直業務を、決められた期間内で習得しなければならなかったため、不安なところや複雑な業務などは、何度も上司や先輩方に確認し、業務を習得できるよう努めました。
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Q10
休日は何をして過ごしていますか?
- 休日は買い物や食事をしに出かけています。
また、気分転換に水族館に行くこともあり、水の生き物に触れて、癒やされています。
みなさんへメッセージ!
臨床検査部門では、検体検査や生理機能検査、微生物検査、病理検査といった幅広い分野で業務を行っているため、より多くの分野の検査を経験できると思います。ぜひ入職した際には、様々な分野の検査を一緒に頑張っていきましょう。