REHABILITATION

「その人らしい」生活を送れるリハビリを心がけています

Kさんリハビリテーション部門
2009年入職

  • 職歴:入職16年目
  • 入職年数:16年
  • 所属:リハビリテーション部門
Q1

お仕事の内容を教えてください。

入院・外来患者さんを対象に、病気やケガによって低下した機能を回復させ、「その人らしい」生活が送れるように、日常のあらゆる活動を通じてリハビリテーションを行っています。対象となる患者さんは、主に脳血管疾患、整形外科疾患、内科系疾患など幅広い領域であり、年齢層もお子さんから高齢者まで様々です。
Q2

新小山市民病院はどのような病院ですか?

当院は、小山市と近隣地域を支える急性期中核病院として、地域に最も近く患者さんに寄り添った、質の高い医療を提供することを目指しています。
目指している医療を提供するために、各職種がチームの一員として主体的に協力し合い、ワンチームとなって日々の業務に取り組んでいます。リハビリとしても地域を支える病院として、お子さんから高齢者まで全ての方を対象に介入しています。
Q3

新小山市民病院に入職したきっかけを教えてください。

元々、卒後は介護老人保健施設で働いていましたが、結婚を機に移住することになったことが最初のきっかけです。恩師から急性期作業療法についての話を聞くなかで、当院の募集があることを知り、思い切って応募しました。老健で培った経験を急性期病院で活かせるか不安はありましたが、リハスタッフと医師との関係性がよく、チームで取り組めている様子がわかり、小山市民病院で一緒に働きたいと思いました。また福利厚生が充実している点も決め手でした。
Q4

どのような指導や教育体制がありますか?

リハビリテーション部門ではOJT(On-the-Job Training:日常の業務に就きながら行われる教育訓練)を中心としたプリセプター制度を用いた教育体制を取っており、新人療法士の成長をサポートしています。また、研修予算がしっかりと組まれているので、希望する研修にも参加しやすい職場です。
新人療法士は日々の業務のなかでの疑問や、困った時にすぐに先輩療法士に質問できる体制を整えており、先輩療法士は温かく見守りつつも、何気ない一声をかけることや、質問しやすい雰囲気をつくることなど、よりよい関係性が作れる
Q5

仕事をするうえで気を付けていることはありますか?

急性期の患者さんは容態が安定していないことが多いので、今以上に病状を悪化させないために、リスク管理には細心の注意を払って介入しています。そして、「ここでリハビリを受けてよかった」と思っていただけるように、患者さんの思いを尊重した関わり方を心がけています。
Q6

患者さんと接するうえで大切にしていることはありますか?

患者さんが笑顔の時は笑顔で接すること、表情や声のトーンを患者さんに合わせて対応することを心がけています。そして、患者さんの話や訴えをよく聞くこと、患者さんの思いを尊重することを大切にしています。
Q7

一緒に働いているスタッフはどのような人たちですか?

PT15人、OT9人、ST5人、事務1人、20代から40代の子育て世代が多いです。仕事に対する熱意であふれていて、スタッフみんな努力家です。明るく元気なスタッフばかりで、先輩と後輩の仲も良いので、控え室はとても賑やかで、いつも笑い声であふれています。
Q8

新小山市民病院で働いて嬉しかった出来事や、忘れられない出来事を教えてください。

患者さんに「ありがとう」と言われた時は素直に嬉しいです。また、これまでに多くの患者さんと関わってきましたが、退院後に偶然担当していた患者さんが生き生きとした様子をみかけると、うれしくなります。
また、福利厚生が充実していることで、今年は念願のディズニーシーへのバス旅行へ子供と参加することができました。普段から交流のあるスタッフも親子で参加できたことから、大人も子供も楽しく、とても充実した一日を過ごすことができました。機会があったらまた参加したいです。
Q9

新小山市民病院で働いて苦労した出来事、大変だった出来事を教えてください。

子供がまだ小さい時、急な発熱で保育園からお迎えコールがあると、残りの業務をまず引き継ぎして、子供を小児科へ連れて行き、病児保育へ予約の電話をして、やっぱり翌日も解熱しないから病児保育へ連れて行き、自分は出勤するといった日が何日もありました。自分が休むことでスタッフに迷惑をかけたくなくて、当時はとにかく必死でした。
現在は、スタッフ増員に伴い有休も取得しやすくなり、フォロー体制も整っているため、ワークライフバランスを重視した働きやすい職場になったと実感しています。
Q10

休日は何をして過ごしていますか?

今は、中学生と小学生の子供2人がそれぞれソフトテニスをしているので、それぞれの練習に朝から夜までつきあったり、遠征の送迎をしたり、子供のソフトテニス中心の生活をしています。家事や自分のことに使う時間はほとんどないくらいですが、子供のやりたいことを全力でサポートし、子供の成長を感じることが今の私の喜びです。

先輩の1日

8:30

出勤・スタッフとのカンファレンス

出勤した後は、同僚と担当する患者さんについて情報交換を行います。

9:00

入院・外来患者のリハビリテーション

入院中の患者さんや、外来で来院した患者さんにリハビリ処置を行います。

12:00

休憩

お昼の時間は同僚とおしゃべり。仕事のこともプライベートのことも気兼ねなく話せます。

16:40

記録書類作成・サマリー作成

夕方になり、今日の記録を作成したら退勤です。今日も一日お疲れ様でした!

みなさんへメッセージ!

身障領域・急性期リハに興味のある方、一度ぜひ見学に来て下さい。部内の勉強会や新人教育ではプリセプター制度を整えています。年休も取得しやすく、急な休みに対しても、スタッフ間でのフォロー体制がしっかりしているので、安心して働けます!ワークライフバランスを大切にしており、働きやすい職場作りをスタッフ全員が考えながら行動しています。ぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか?