CLINICAL EXAMINATION臨床検査部門

臨床検査部門について
目標(基本方針)
1.全員で協力し合い、迅速に正確なデータを提供する。
2.それぞれ個々の目標を持ち、質の高い検査技師を目指す。
3.血液・尿等の検体の向こう側には常に患者様がいることを忘れずに!
部門概要
当院は、検体検査部門、病理・細菌部門、生理検査部門で構成されています。二次救急医療機関であり、24時間当直体制で迅速な診療を行えるようにサポートをしています。
臨床検査とは、患者さんの検査情報を提供することで、医師が病気を診断・治療していく為の補助を担っており、大きく分けて検体検査と生理機能検査があります。
検体検査は、患者さんから採取した血液・尿・便などの検体を検査します。
生理機能検査は、患者さん自身に直接接して行う検査です。
求める人物像

スタッフ紹介
医師:2名(臨床検査科部長、病理診断科部長)
臨床検査技師:29名(正職員:24名、臨時職員:5名)
看護師:3名(うちAMのみ1名)
受付・事務:5名(うちAMのみ2名)
(2024年11月現在)
業務内容・人員配置
- 採血業務(内視鏡介助含む):看護師3名
午前中は、常時4から6名で採血業務が行えるように、臨床検査技師が順番で担当しています。 - 検体検査:10名
- 病理・細菌検査:8名
- 生理機能検査:11名(予防医学センターでの健診業務含む)
- 受付・事務:5名(AM:2名が検体検査部門での検体受付業務と電話対応他)
資格取得状況(延べ人数)
- 細胞検査士:3名
- 国際細胞検査士:1名
- 超音波検査士:14名(循環器:4名、消化器:4名、体表:3名、健診:2名、血管:1名)
- 血管診療技師:1名
- 2級臨床検査士:16名(免疫血清、臨床化学、血液学、循環生理学、神経生理学、病理学)
- 緊急検査士:6名
- 毒物・劇物取扱者:4名
- 有機溶剤作業主任者:1名
- 特定化学物質および四アルキル鉛等作業主任者:1名
- 治験コーディネーター:1名
- 医療安全管理者:1名
- 臨地実習指導者:3名
- 肝疾患コーディネーター:11名
- 精度管理責任者:8名
- 第一種衛生管理者:2名
・「タスク・シフト/シェアに関する厚生労働大臣指定講習会」に多数が受講し、修了しています。
(2024年11月現在)
勤務体系
平日:月~金 | 日勤 8:30~17:15 (昼休憩:1時間) |
---|---|
早出 7:45~16:30 7~8名(休日の翌日のみ:7:00~15:45 1名) | |
当直 8:30~翌8:30 | |
Full PSG予約時 (11:15~20:00 1名) | |
休日:土日祝・祭日 | 日直 8:30~17:15 2名 |
当直 17:15~翌8:30 1名 |
- 臨床検査部門は、新人が入職すると新人の相談役としてメンターを決めます。業務内容や仕事以外の病院内や検査部門内の取り決め事など、気軽に聞ける体制を整えています。
- 病院内には年度毎の行動計画があり、臨床検査科では全員が学習と成長の視点・業務プロセスの視点・質の視点・顧客の視点・財務の視点の5つのどれかの担当となり、メンバーと共に目標達成に向けて協力していきます。
- NST・ICT・ASTの他にも、各々が委員会に所属し、多職種との関りを持つことができます。
- 臨床検査部門内では、『部署間応援体制の確立と強化』を図るために、1人が2部門の業務が出来るようにローテーションを強化しています。
- 専門的な技術や知識を深めるために、学会参加や研修会参加費用の補助をしています。
- 月に1回の臨床検査部門の勉強会・全体会議は、17:15~ 開催しています。
- 毎年、実習生の受け入れをしています。