REHABILITATION

教育体制


スタッフ育成 ~教育について~

リハビリテーション部門ではOJT(On-the-Job Training:日常の業務に就きながら行われる教育訓練)を中心としたプリセプター制度を用いた教育体制を取っており、新人療法士の成長をサポートしています。

新人療法士は入職後1カ月はプリセプター・疾患別指導者による基本業務の研修を行い、各種免許が届き次第臨床業務を行います。

基本業務指導:1日の流れからリハビリテーション実施までのカルテ操作や、院内業務の指導等、業務全般について指導を行います。
臨床業務指導:1年間を通して各々の進捗状況に合わせて目標設定をし、安全にリハビリテーションの提供が行えるよう指導していきます。その際には各疾患別に指導者がいるので、1年を通して各々の疾患におけるリハビリテーションの注意点等を指導していきます。

全体的な進捗状況は「新人理学療法士新人教育ガイドライン」を参考に、主にプリセプターとの面談や、部門内での教育委員会、チェックリストを用いて習得度の確認をしていきます。
 

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
基本業務指導      
臨床業務指導                                           
 休日出勤                                  
 症例報告   
OJT(On-The-Job Training)                                                    


スタッフ育成 ~プリセプター制度~

※プリセプター制度とは、プリセプターと呼ばれる先輩スタッフが新人スタッフに対しマンツーマンで技術面の指導・教育を行う新人教育制度のことです。



スタッフ育成 ~研修費や学会について~

当部門では病院から支給された研修費の中で学会参加、研修会参加を率先して行っております。
ひとり年1回であれば、基本的にはどの学会・研修会にも参加が可能な仕組みを作っておりますので、資格取得や個人・組織のスキルアップに活かせるよう取り組んでおります。

学会発表等も積極的に行っていますので、希望者にはスタッフが協力できる体制も整えています。