NURSE

職場紹介



外来部門


当院の外来治療は、20科。1日平均外来患者数は730人です。
一般診療を行っている科のほか、ストーマ外来・もの忘れ外来など認定看護師が担当していたり、母乳が依頼など助産師が担当する外来もあります。
外来看護師は、患者さんが安心して外来受診や、検査・治療などを受けていただけるように、「目配り・気配り・心配り」を心がけ、笑顔で看護していきます。
病棟・地域連携など多職種・他部署と協働、連携を強化し、患者さんの情報共有につなげ、看護の質の向上に努めていきたいと思っています。




HCU・救急室


HCUでは、主に循環器内科、脳神経内科のカテーテル治療後の患者、心臓血管外科、脳外科、外科、整形外科等の述語患者の受け入れをしています。
また、救急室では二次救急医療機関として内科系、外科系疾患ばかりでなく、脳卒中や循環器疾患、小児科等24時間の救急診療に対応しています。
スタッフはHCU病棟、救急室、カテーテル治療にも対応できるようにローテーションを行いながらトレーニングを重ね、質の高い看護の提供を目指しています。




中央施設部門


中央施設部門では、手術室と中央材料室を担当しています。
手術室場5室、10の診療科を担当し、年間3000件以上の手術を行っています。
"医療技術の進歩によって高度な手術が行われるようになった今、2024年度から整形外科ではロボット手術も導入されています。
安全かつ質の高い手術看護が提供できることを目指し、スタッフ一同日々協力し合いながら頑張っています。




2A病棟


2A病棟は呼吸器内科・小児科の混合病棟で病床数は29床です。
呼吸器内科では人口呼吸器を必要とする急性期から、喘息、COPDなどの慢性疾患、肺癌で化学療法を受ける患者さんのケアまで行っています。
小児科は肺炎や胃腸炎、川崎病など様々な疾患を担当しています。0歳から100歳以上までと年齢も幅が広いです。
常に患者さん・ご家族の思いに寄り添い、専門知識に基づいた、安全で質の高い看護の提供を目標としております。




3A病棟


3A病棟は、病床数44床、消化器内科、血液内科、腎臓内科の混合病棟です。
消化器内科は、内視鏡を治療とする検査や、化学療法、終末期まで幅広い治療を行っています。
血液内科は、感染に留意し、輸血や化学療法を主とした治療を行っています。
腎臓内科は、2024年11月より病棟移転したばかりの診療科になります。急性期から終末期までの成人看護です。
患者さんの思いに傾聴し、患者さんと家族にとって最適な入院環境であるために日々努めています。




3B病棟・SCU


3B病棟は、脳神経外科・神経内科の41床とSCU(脳卒中ケアユニット)3床の混合病棟です。
脳外科医と脳卒中専門医、認定看護師と連携を図り、24時間の緊急体制を構築しています。
また、他職種連携によりMSW・退院調整看護師も含めてカンファレンスを行い、回復期リハビリ病院や療養型病院への店員、退院後の在宅医療へとつなげていきます。




3C病棟


3C病棟は整形外科、内分泌代謝科の混合病棟です。
整形外科は、骨折、脊髄疾患、各種人工関節置換術及びリハビリを行っています。最新のロボットを駆使した手術も行っており、安全で安心な医療を提供しています。
スタッフ一同、患者さん、ご家族から信頼のおける看護を提供しています。




4A病棟


4A病棟は、病床数44床の消化器外科、乳腺外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、呼吸器外科、形成外科、皮膚科の混合病棟であり、主に周術期看護を行っています。
安心して手術が受けられる用意、また手術後早期に回復ができるように他職種のチームで治療やケアを行っています。
笑顔を忘れず、患者さんの思いに寄り添った看護ができるように日々努めています。




地域包括ケア病棟(4B病棟)


地域包括ケア病棟(4B病棟)は、急性期の治療が終了した患者さんが、在宅や転院、施設入所など様々な退院先に合わせて、多職種で連携を図り退院準備をする病棟です。
自宅にも安心して退院できるように、介護サービスの調整など院外の方々とも連携を図っています、
また、看護師と介護士、看護補助者がラジオ体操や院内デイサービスの実施など、生活リズムが整えられるような看護(介護)ケアをしています。




4C病棟


4C病棟は、病床数44床で循環器内科・心臓血管外科をメインとした循環器の急性期病棟です。主に心臓カテーテル・ペースメーカー埋め込み・不整脈や心不全の検査・治療・心臓血管外科手術前後の患者さんを受け入れています。
患者さんの安全を守るために、カンファレンスを行いチームで事故防止に取り組んでいます。また医師・看護師・リハビリ・栄養士・薬剤師・MSWなど多職種と連携し、入院早期から退院後の生活に焦点を当て、自己管理できるように退院指導を行っています。
2020年からはハートノートを導入し、心不全療養看護師を中心に心不全指導にも力を入れています。