OPHTHALMIC

教育体制


新人研修について

<目的>
 

  • 採用視能訓練士が、心身ともに安定した状態で職場環境に早期に適応できる
  • 採用視能訓練士が、当院のシステムやツールなどを理解することができる
  • 採用視能訓練士が、早く部署に慣れ、最大限の能力が発揮でき、業務が遂行できる
     

以上のことを目的とし、採用視能訓練士一人一人が持つ背景、価値観を理解したうえで、個人にあった具体的な支援方法を眼科部門で実践できるように支援する。


新人視能訓練士は入職後の6か月間、眼科一般検査における検査方法、眼科機械操作方法について、チェックリストを用いて確認を行いながら習得を目指します。その間に眼疾患についての知識の習得を目指します。
その後は眼科手術における術前検査、斜視弱視、視野検査など専門的な検査の習得を目指していきます。
また、業務を通じて社会人としてのマナー、医療人としての心構えを身に着けていきます。
適宜、職場適応の状況を確認し、新たな職場や指導に対する考えや意見を聞き、業務に関しての不安を傾聴していきます。